淀川長治さんの名解説が復活する
(4月19日10時24分配信 デイリースポーツ)
「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」の名セリフがよみがえる。1998年に89歳で亡くなった映画評論家・淀川長治さんの名解説が一夜限りの復活を果たすことが18日、分かった。22日のテレビ朝日・ABC系「日曜洋画劇場」(後9・00)の40周年記念の特別企画として、淀川さんの解説が放送される。
映画「ロッキー・ザ・ファイナル」が、ロッキー作品として17年ぶりに復活することから、同局はその公開に合わせてロッキーの前5作品の放送を企画。ロッキーの復活に合わせ、淀川さんの解説で95年に放送された「ロッキー4」の復活も決めたのだ。
DVD大反響 昨年12月、日曜洋画劇場40周年記念の事業の一環として、DVD「淀川長治の名画解説」を発売。映画本編が一切収録されず、解説者の解説のみという前代未聞のDVDだったが、これが予想を上回る売り上げを記録。ファンから大きな反響を呼んだことも、今回の復活企画の後押しとなったという。
淀川さんの解説がテレビで流れるのは、98年の「ラストマンスタンディング」以来8年半ぶり。一夜限りの夢ながら“淀川ワールド”にどっぷりと浸れそうだ。
最終更新:4月19日10時24分
ご生存中にレーシックを行って頂けていれば、映画も違って観えたかもしれませんね。元気な方でしたので、一夜限りの復活とは言わずに、しばらくいて頂き現代映画の評価をして頂きたいと考えるのは私だけでは無いでしょう。
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